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憧れとの出会い 2

動画の彼は
色々な人と交流があり
その人達も 非常に強いそうだ

そんな人達と遊んでいる中に 小生のような小物が突撃できるわけないではないか
検索して 確かにいるのを確認して 終わり
その繰り返しだった
その日も同じように終わるはずだった



彼は 広場にいた
広場なら 通りすがりに 話しかけられる!
小生は 元々人見知りの上 彼がいる広場が HR100以上推奨ということもあって
かなり悩んだが 精一杯の勇気を振り絞って 広場へ飛んだ

彼は広場真ん中の テーブルにいた
小生は 話しかけた

MHP2Gから始めたこと
その時は大剣使いだったこと
動画を見たこと
それをきっかけにガンスを使うことに決めたこと
ブログも見ていること
などなど

キーボードを打つ手がひどく震えていたのを 覚えている

彼は 相槌をうちながら 静かに聞いてくれて
言った

何か クエ行きますか

社交辞令だと思った
この時小生のHRは16
彼は300越え
草野球のビッチャーとメジャーリーガーくらい違う

小生は
いいんですか?緊張します
と言った

彼は
よく言われるけど 自分も一人のハンターにすぎない
と答えた

そして
ドンドルマに行き 彼のフレ2人と 狩りに行った

彼は
動画やブログのとおり 優しく そして強かった
彼のフレも同じだった

最初のゲリョスがあっけなく 終わったので 下位の武器・防具に持ち替えてくれた

小生がもたもたしてると エリア入口で待っていてくれた

そして
回復薬を使わない縛りをしているようだった

どんな状況でも 狩りを楽しもうとする 姿勢があった

夢のような時間はあっという間に過ぎ
解散の時間となった

ドンドルマを出る小生に 彼はずっと 手を振ってくれていた

そして 小生は 腕とHRを上げて またお邪魔させてもらおうと 決めたのだった

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